2012年01月30日

所謂自虐史観と教師という生き物

中学授業で「百人斬り」 自虐的教育を報告 日教組教研集会

もうずっと日教組と聞くと、どうしても悪い印象を持たざるを得ない。
あまり小学校の頃を思い出しても、まともな教員と言うのはいなかった。
彼らが日教組の一員だったかどうかは知らないが。

とは言え、悪いのは、本当に自虐史観を教える教師だけなんだろうか。
そもそも日本の教育が、
「自分の頭で考えよう」ではなくて、「このやり方を覚えろ」って言う
やり方なのが問題じゃないのかね。

竹島の問題にしたって、歴史的な文献やら韓国の思惑やら色々あるんだから、
それを全部生徒に渡して考えさせればいい。
百人斬りだって、「実際にあった」派、「嘘だ」派の両方の考えを
子供に示して、あとは自分らで考えさせる授業があったっていいじゃないか。
でもきっとそんな授業は指導要領に無いからダメなんだろう。

国としてあるべき教育ってのはあるけど、
生徒に考えさせる授業をやる努力はしてもいいと思う。
とは言え、どちらでもなくただ自分の意見を押し付けるだけの教師ってのは、
役立たずとしか思えない。

そんな役立たずでも教師ができちゃうような仕組みじゃなくて、
自分の頭でしっかり考えさせるような人しか教師になれないようになってほしいなぁ。




posted by あいえー at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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