2012年11月01日

マイクロな生産者として

“消費の時代”から“生産の時代”へ

ボケてが流行ってるのはまさにネットの双方向性が出てる。
初音ミクだってそう。
これまでもきっといたはずの埋もれてた才能が、
ボケてだったり、初音ミクだったりで、外に表現できるチャンスが生まれてる。

これまではメディアが「面白いだろ?」「すばらしいだろ?」って、色んなものを押し付けてきた。
未だに良く分からないタレントだったり、歌手だったり、感動だったり押しつけがましい。

ネットでの生産を享受する人は、嫌なものなんて見ない。
テレビと違って自分が見たいものだけを見ることができるわけだから。
コンテンツも素晴らしいものがいっぱいある(そうじゃないのも多いけど)
他のコンテンツに埋もれてしまいがちだけど、
これまでの芸能界とは違った名の売り方がある。

誰でもネットがあれば、小さな生産者になれる。
その生産が、誰かにちょっとしたわくわくを、ドキドキを、
なるほどを、笑いを、あげることが出来たら、もっと世界は楽しくなる。

消費するだけの視聴者様は、つまらないでしょ?


posted by あいえー at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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